ナイキの名作スニーカーダンク(NIKE DUNK)。マイケルジョーダンも履いたバッシュ。

どうもこんにちは。kskです。

今回はナイキのダンク(NIKE DUNK)のお話です。
ナイキのダンクと言えば、言わずと知れた、ストリート界の名作スニーカー。
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出典:http://www.doubleselect.com/
1980年代にバスケットシューズとして登場したが、バスケットの域にとどまらず、スケーター、街のおしゃれさんの足元を長年飾ってきた。

ナイキのカレッジカラープログラムという販売戦略の元、アメリカのカレッジリーグの各大学のスクールカラーで、アパレルとスニーカーをパックで販売を始めたのが、ナイキダンクの起源である。ちなみにマイケルジョーダンが活躍していた頃です。

その当時の発売されたカラーは7色。
ブラック&イエロー、レッド&グレイなど、今でも人気のカラーリングで発売された。

この当時のカレッッジリーグのスニーカーは白地をメインに少し色が入っている程度の物だったので、ナイキダンクのカラーリングは、その当時のバスケットスニーカーに一石を投じる物なった。
ダンクにはエアクッションシステムが導入されなかったことにより、ソールが薄く、地面との接地感が良く、スケーターにも人気が出た。また材質がレザーだったこともあり、キャンバスやスエードよりも耐久性が良く、シューズ消耗の激しいスケーターのニーズに合致していた。

それにしてもかっこ良くて、耐久性も良いなんて、いいことづくめである。

かっこいいってすごい重要で、機能だけ良くても、ダサかったら、身につけようと思わない。

しかし機能を追求すると、かっこよさを失う。
ファッションアイテムの永遠のテーマであろう。
さて今回はこの辺で終わりにします。
次回を乞うご期待!

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