ざシンプル!シュプリーム ボックスロゴパーカーのお話し(supreme box log hoodie)

どうもこんにちは。kskです。
今日はシュプリームのボックスロゴパーカーのお話し。
20年程前に登場し、あまりの人気に大量に偽物が出回った一品(逸品)である。
皆さんも、一度は目にしたことがあるだろう。
スクリーンショット 2016-04-21 21.43.58
出典:www.boo-bee.jp
デザインはいたってシンプル。
四角い赤枠の中に、白色でSupremeの文字が入っているだけ。
シンプルなだけに、そのワンポイントが非常に目立つ。

シンプル党の私としては、まさにツボなパーカー。
定価では1万5千円くらいのものがプレミアがついて、
3〜5万くらいになっておりました。

そんなボックスロゴのパーカーにも実は元ネタが存在します。
バーバラクルガーというアメリカの女性クリエーター?アーティストがおりまして、その人の作品を、サンプリングしております。
白黒写真に赤いボックス、そこに白文字でメッセージを書き込み、反商業主義的な
作品を数多く作っている方です。
サンプリングの話になるとそれって単なるパクリじゃないの?
はい。たしかにパクっている部分はあります。
しかし100%まったく一緒ではないので、厳密には違う。
(もろパクリのブランドもあるかもしれないけど・・。)
元ネタがありそれに自分たちなりの味付けをする。
さらにそれが、紙から服へ表現される場所が、変わる。(紙から服とは限らないよ!)

そうするとデザインの雰囲気って変わります。
丸パクリを除いて、表現される場所が変わるだけで、製作者の意図から、外れ、
違うものになり変わることがあると私は思っております。

場所っていうのは、媒体だけではなく地域や国も含めってことね。
そしてかっこいいデザインのロゴっていうのは巷に溢れているけど、
それが必ずしも服のデザインとして存在していることの方が少ない。

そのかっこいいデザインに、自分たち風の味付けをして、服を作るところが、
ストリートブランドのいいところでもあるし、面白みのあるところでもあると思う。

サンプリングをやるにしても、それを選ぶ人の感性が非常に問われていて、
そんなダサいデザインをサンプリングするのかよ!って思うブランドもあったりします。

でも人の数ほど、ニーズはあるし、感覚も違う。
自分にはダサくても他の人にはかっこよく見えたりする。
ということで、他人の押し付けられるのではなく、いつまでも自分の感覚にビビッ!とくる服に出会って、オシャレすることを忘れたくないですね。

あれ?こんな締めでいいのかな。
こんな感じで次もゆるーく、記事を書いていきます。
次回も乞うご期待。

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