私な好きなスケーター ジョシュカリス(Josh Kalis)。THE DC Videoは必見。

どうもこんにちは!kskです。
私の好きなスケーターにジョシュ・カリス(Josh kalis)という人がいます。
フィギュアじゃなくて、スケボーですよ!

彼の生まれは1976年なのでもう結構いい年です。
初めて見たのはDC SHOESのビデオ「THE DC Video」。
スケーターであれば見たことある人が多いビデオであろう。
そのビデオの2番目に出てくるのがジョシュ・カリスである。
(ちなみに1番目はアンソニー・バン・エンゲレン通称AVE)
スクリーンショット 2016-04-22 6.59.25
出典:www.dcshoes.jp
パートの曲はギャングスタのフルクリップ。
超かっこいいです。どはまりです。

格好はまさに90年代スケーターの定番である、上下オーバーサイズのデニムとスエットを身にまとい、まさにスケーターらしい格好です。
今は細身のスタイルが定着していますが、昔はオーバーサイズ全盛時代で、みな履いているサイズがでかいのである。(ビデオに出てくる全員じゃないよ!)
私も昔は身長170cmの体重60kgしかないのに、スケーターのファッションに憧れてXLサイズの服着てました。

今思うとかなりダボダボですが、昔はそれがかっこいいと思ってました。
今はS〜Mくらいのサイズで落ち着きました。いやぁー大人になったなぁ。かっこだけ。

ジョシュ・カリスのスタンスはグーフィーですが、スイッチも同レベルでこなすので、どちらがメインスタンスか分かりづらいくらいうまいです。(言い過ぎかな?)
スイッチの時のしゃがみがメインに比べ、若干洗練されていない感じで見分けられるって感じです。

スケートしてない人はその辺の凄さが分かりづらいと思いますが、例えると、
利き手と逆の手で、箸を持ってご飯がちゃんと食べれますかってことなのです。
利き足と逆の足でやるのがスイッチ。

ちなみに私の仕事で使用しているマウスは右利きにもかかわらず、左手で操ります。

はい。私はスイッチマウスマスターなのです。
どうでもいいとか言わないでね!

アメリカの一部のプロスケーターを除いて、長年プロでやっていける人って数少なくて、一瞬プロになって消えていく人の方が多い。
その中でジョシュカリスはプロになって約20年くらい活躍してます。
現在もDGKというデッキブランドに所属しており、ビデオパートも残しております。
youtubeでチェックしてみましたが、カーブに回しで入ったり、回しアウトしたりと、テクニカルぶりは今なお健在です。

まさに憧れの的です。

気になった方はYou Tubeでチェック!
今日はこれくらいで終わりにしたいと思います。
次回の記事も乞うご期待。

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