Nujabes(ヌジャベス).日本が誇るジャジーヒップホップの雄。

こんにちは。kskです。

私の好きなアーティストにNujabes(ヌジャベス)という人がいる。

スクリーンショット 2016-06-09 22.00.25

出典:raugh.exblog.jp

しかしすでに亡くなっていて、この世には居ない。2010年2月に交通事故により36歳の若さで亡くなってしまった。

Nujabes(ヌジャベス)って何者?

Nujabesという名前は、本名をローマ字書きして、逆から読んだ物である。
ちなみに本名は瀬葉 淳(セバ ジュン)。

ジャンルでいうと、JAZZY HIP HOP(ジャジーヒップホップ)。
ヒップホップのビートにジャズやソウルと言った音楽を融合して作られるもの。
(と言ってはみたものの、このジャンルに括ってしまっていいのかな?とも思ってしまっていたり。)

既存のHIP HOPしか聞いた事のなかった私が、初めてNujabesの曲を聞いた時は衝撃が走った。

ピアノの繊細な音と、ヒップホップのビートって共存できるんだ!!と。
まさかの組み合わせにびっくりしたのを覚えているし、鳥肌もたった。
これはすごいぞ!って。(ピアノだけじゃないよ!)

Nujabes(ヌジャベス)が手がけた仕事の数々

さてそんな音楽を作っていたNujabesですが、有名な仕事としてコム・デ・ギャルソンのファッションショーや、アニメ「サムライチャンプルー」なんかの曲も手がけたりしている。

繊細に太さが混じるこの音の感じは、ファッションショーにも合うかも!って確かに納得できます。アニメの方に関しては、監督がHIPHOPミュージック好きで、Nujabesにオファーをだして、実現したそうです。

Nujabesを語る上で、欠かせないのはLuv (sic)という曲である。
shingo2(シンゴツー)とのコラボレーションで曲はpart1~6まであり、物語形式になっている。

part1から数えて15年の歳月をかけ、part6が完成し物語が完結した。

いままでは別々のアルバムで発表されてきたLuv(sic)だが、シリーズをアルバム一枚にまとめた「Luv(sic) Hexalogy」が発売されている。

スクリーンショット 2016-06-09 21.36.56

出典:diskunion.net

これは絶対買いであるし、買ったら他の曲も聴きたくなるだろう。

最近では何かのニュースでテニスの錦織も、Nujabesのファンだという情報を見た。ラジオであまり有名ではない、偉い方もファンだと言ってた記憶がある。
誰のことだよ!ってツッコミはなしってことで。

誰にでも聴きやすい部類の音楽だと私は思っているので、少しでも気になった方は、ぜひ聞いてみてください。きっと好きになれると思うんで。

本当に素晴らしい曲を世の中に発表してくれた、Nujabesには感謝である。

きっと私は一生ファンであること辞めないであろう。

R.I.P Nujabes。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 山梨出身ラッパー田我流の「ゆれる」。歌詞あり。

  2. 日本語ラップの名曲 LIBRO(リブロ) 雨降りの月曜-歌詞あり

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

スポンサーリンク

PAGE TOP