日本語ラップの名曲 LIBRO(リブロ) 雨降りの月曜-歌詞あり

こんにちは。kskです。
今回のお話は、ラッパー兼トラックメイカーのLIBRO(リブロ)についてである。
90年代のラッパーですが、曲はカッコよく、いま聞いてもまったく色褪せていないと思う。

LIBRO(リブロ)って何者?

amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

1997年から音楽活動をスタートした、ラッパー兼トラックメイカー。
1998年にリリースしたミニアルバム「胎動」はその頃の、ヒップホップにはない雰囲気を作り出し、大きな話題を呼んだ。
その後トラックメイカーとしての活動がメインとなり、ラップ活動はほぼストップ。しかし2014年に「COMPLETED TUNING」、2015年に「GEAR」「拓く人」
をリリースし、ラップ活動も復活し。
てな感じのお人です。ここで私の好きなリブロの曲を一つ紹介しようと思う。
その名も「雨降りの月曜」。

LIBRO(リブロ) 「雨降りの月曜」はまさにヒップホップの名曲。

リブロのラップはおれはかっこいいぜ、金持ちになってやるぜみたいなオラオラ系ラップではありません。私はオラオラ系はあまり好きではないのでこういう歌詞、曲調は大好きです。

歌詞をバシッと載せていきますね。

雨降りの月曜 始まる原因不明の熱病 やる気の欠乏
今日も世間の波は荒く また逃げるしかない奈落の堕落
働く意識を見失い疑問 自問自答繰り返す生きもん
しぼんでく勇気は夕日の中 一日と呼ばれる周期をただ
流れに任せる弱い船乗り そろそろ心の堅いフタ取り
普段より ちょっと前向き 上向いて歩けるまで耐え抜き
ひからびてた信じる力 思い出そう今日この日から
凍える季節かき消そうと しても人生にゃ欠かせぬエピソード だから

*雨降りの月曜 始まる原因不明の熱病

成長の延長線上 自分にたたきつける挑戦状
公園の片隅で一人 その他は夜風に揺られる緑
大きな壁取り払い 眠っている意識よ起きなさい
気分はさわやかな日曜日の吉祥寺おれが意思表示
白鳥かアヒルのボートに乗って いつもおなじみのビール飲んで
寒気りゃ寒いでコート着込んで 今日も意気込んでちょうどいい本でも読んで
ああ 遠いチベット そんな話題も大いに結構
素直に笑って泣けるようになれば来週の月曜は晴れだ
澄んだ気持ちを込めるまず そしたら上手に飛べるはず
泣いてばかりじゃ無い手がかり 楽しまないなんて最低じゃない
風使いがせつない 君の手つないで 手伝いする ええつまり
冒険を忘れた目ぐらい すげえ暗い心に Say Good Bye

落ちこんでいる気持ちを上げてくれる、最高の1曲である。
文字で見るより、曲を聴いた方が、100倍かっこいいので、
このブログ読んだ方は、必ず聞いてみてください。

よっしゃ!いい曲見つけたって気持ちに、なると思うんで。

それでは今日はこの辺で。
次回の記事も乞うご期待。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 山梨出身ラッパー田我流の「ゆれる」。歌詞あり。

  2. Nujabes(ヌジャベス).日本が誇るジャジーヒップホップの雄。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

スポンサーリンク

PAGE TOP