GO-DJ。仙台のベンチャー企業が作る小型DJマシン。

どうもこんにちはkskです。
今回のお話は、GO-DJというDJマシンのお話し。

GO-DJってどんなDJマシン?

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-11-11-39-36

出典:jp.monstergodj.com

GO-DJとは仙台のベンチャー企業が考案した、小型DJマシンのことだ。サイズは幅25cm、高さ6.6cm、重さ286グラムで 充電式。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-11-11-43-05

出典:jp.monstergodj.com

本体+スピーカーやヘッドホンさえあればどこでもプレイ可能なすごいマシン。

普通のDJ機材って、でかくて持ち運びも大変。ある程度の設備がないとDJプレイがすることが難しい。しかしGO-DJは小さく、電源不要のため、いままでDJプレイが不可能な場所でも
プレイすることが可能!

つまり、充電さえしとけば砂漠の真ん中でもOKってことです。

GO-DJを作った仙台のベンチャーJDSound

代表取締役の宮崎さんは、元々は半導体設計が専門の方で、音響関係出身の方ではありません。パチスロメーカー向けの音楽プログラムを作ったところから、キャリアがスタート。
クラウンドファウンディングという、一般の人からのお金を集める手法で資金を調達し、事業を開始。ちなみにクラウドファウンディングでは五千万円の資金を調達できたそうです。

現在は米モンスター社とライセンス契約を結んでおり、モンスター社の販売網でも売られております。

ちなみにモンスター社は、ドリンクの製造をしている方ではなく、ヘッドホンなどを製造している会社です。あまり日本では、知名度は高くありませんが、アメリカでは有名メーカーです。

GO-DJって何ができるの?

GO-DJには大まかに左右のターンテーブル画面と、中央のエフェクトボタン部がある。ざっと機能を羅列していきます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-11-12-24-04

出典:jp.monstergodj.com

・左右のターンテーブル画面
ファイルブラウザ
ターンテーブル
イコライザー
ミュージカルパッド
ビートシークエンサー

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-11-12-24-33

出典:jp.monstergodj.com

・中央のエフェクトボタン部。
ボリュームノブ
エフェクトノブ
ファンクションノブ
再生一時停止ボタン
キューボタン
クロスフェダー

GO-DJの価格はいくら?

約5万円です。少し高いかなと思うかもしれませんが、普通のDJ機材を買うと
10万は軽くいっちゃいます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-11-13-17-48

出典:amazon.co.jp

持ち運びも手軽にでき、価格もそれほど高くないGO-DJ。
カフェ、電車やバスの中、BBQ、はたまたクラブイベントなどでも使用できる、
万能なやつです。

私はまだ持っていませんが、これは買っちゃうと思います。
だって絶対使ったら楽しそうだし!

皆さんも気になったら是非!

それでは次回の記事も乞うご期待。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

スポンサーリンク

PAGE TOP