Kan sanoのアルバム「Kiss」

通勤中の車の中、今は終わってしまった、中西哲夫のクロノスを聞いたいたとき。ふと、ピアノの素敵な音色が聞こえてきた。(クロノスが終わったのは、非常に残念・・)

これはやばい。
誰の曲か聞き逃すまいと最後まで聞いた。

カンサノの「sit at the piano」という曲らしい。
すげーセンスだ。

ピアノ系の音が好きなおれにとってまさに好物。

調べてみると、キーボーディスト・トラックメイカー・プロデューサーと
多様な肩書きを持っている方のよう。

出典:http://kansano.com

家に帰り、I Tunes storeで彼の音源を視聴してみた。
いくつか彼の音源を聴き、良さげなアルバムを見つけた。その名も「Kiss」

Kan sano氏自身もボーカリストとして参加している一枚で、
初めて聞いたアーティストも含まれていた。

全部いい曲なんだけど、おれはこの2曲をプッシュしたい。

Can’t stay away feat. maylee toddとミルクティーの2曲。

Can’t stay away feat. Maylee toddはトラックとMaylee toddの歌声が相性抜群の一曲。この曲でMaylee toddを初めて知ったが、色気のある声が素敵すぎて惚れた。

次に、ミルクティー。これはUAのミルクティーのカバー曲だ。
イントロの悲しげなピアノの音色に、いきなり心持って行かれる。
やっぱりピアノの音色っていいですね。

UAのオリジナルも素晴らしい曲だが、Kan sanoボーカルのしっとりしたVerも
詩にマッチしており良い。(調べてみると、UAのミルクティーって、結構カバーされているのね)

結論。Kan sanoいいです。トラックメイカーとしても、歌手としても!!
気になったら聞いてみてくださいね。

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